LANDSCAPE ランドスケープ
あるがままより自然、ありのままより美しく
番町では数少ない、広い敷地と豊かに生い茂った既存樹が残された個人邸跡。そこでは千代田区の木でもある桜をはじめ、ケヤキ、モミジ、カシ、コナラなど、高さ約15mにもなる大樹がその根を張り巡らし、邸宅地の記憶を受け継いでいました。そのため『番町パークハウス』のランドスケープデザインは、「都心有数の邸宅地の気品や風格を呼吸して育った既存樹をいかに残すか」ということがテーマでした。この地で育った木々の表情や歴史を残しながら、新たに人の手の温もりを感じさせる美しさを取り入れることで、人の意志が込められた庭でありながらも作為を主張し過ぎない、あくまでも自然を感じさせる庭園が創出されています。
Sakura Garden
エントランスホールに沿って造り込まれた、歩きながら見るための庭。シンボルツリーの桜の足元をグランドカバーの植物が覆い、常緑のグラデーションが季節を問わず目を愉しませながら住まいへと導いてくれます。
Forest Garden
緑の絨毯のように芝生が敷き詰められた庭。無造作に置かれた既存石や季節の花々、高さ約15mの既存樹が空間を包み込み、自然の森がつくり上げられています。ビューラウンジやウッドデッキから眺めることができ、実際に歩いて緑と触れ合うこともできる空間です。
Water Garden
共用空間から眺めるためのプライべートガーテン。既存樹のコナラなどの巨木を背景に、水際のシャープなラインが美しい自然石貼りの池や、刈り込まれたトピアリーなど、洋のテイストが加えられています。
手造りの温もりを感じさせる私庭
庭を人の手でつくり上げる場合、デザインされた庭園より、自然のままの姿を創り出す方が圧倒的に難しいとされています。しかし『番町パークハウス』では、自然と手造りの温もりを感じさせる私庭を目指し、住まう方々に本当の自然の肌触りや温もりを感じていただくために、敷地の約40%をも使って贅沢に庭園が造り込まれています。見るための庭、歩いて愉しむ庭、自然に触れる庭。これらの庭園はそれぞれ明確なコンセプトを持ち、季節ごとにさまざまな表情を見せてくれます。
既存樹を活かした植栽計画
ソメイヨシノ
ヤマボウシ
モミジ
個人邸で育まれた高さ10mを超える既存樹をできる限り残しながら、巨木が住まいを包み込むような庭園がデザインされています。さらに中低木、下草類には洋テイストの花々も取り入れられ、開花時期を利用した季節の色合いが表現されています。
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